野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
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ハナクロちゃん
2015-08-02 (日) | 編集 |
毎日チャトくんと仲良くご飯を食べに来るハナクロちゃんが
ここ2日くらい姿を見なかったので
ちょっと心配してたんだけど

今までも
数日姿を見なくて心配してたら
ケロっと帰ってきたりしてたので
ちゃんとご飯食べに来てても時間がずれて
たまたま会えてないだけかな
とか

思ってたんだけど
こう暑いとどっかで動けなくなっちゃってるかも?
怪我とかして帰って来れなくなってるのかも?
とかもいつも思うわけで……



そしたら今日ご飯あげてる1階のデッキの上じゃなくて
下の階の柵のなかでバケツに溜まった水を飲んでるとこを見つけて
呼んでも来ないからおかしいなと思って
下のドアから出て見てみたら

どうもやつれててちょっと痩せて力ない感じ。


これは

熱中症にやられたっぽいかも…。

それで柵を越えられなくなったのかな。


すぐ保護してお医者に行かなくちゃ
と思って準備して
警戒させないように近づいて
そっと撫でて落ち着かせて
背中の皮を摘まんでみたら戻りが悪くて
やっぱり少し脱水ぎみ。

ゴロゴロいってくれたから
そのまま抱いてキャリーに入れようか
それとも病院で暴れるだろうから
やっぱり洗濯ネットに入れるべきか
迷いながら洗濯ネットに入って貰おうとしたら

やっぱりびっくりして

逃げられたー(>_<)

柵を越える元気はないかと思ったら
越えて逃げられてしまった……


なんてこと……
振り返ってこっちみてるハナクロちゃんに
「病院いこ?」
とお願いしたけど
だめだよね。

一度警戒されるとしばらくは無理です。

怖がらせないようにとやさしく扱って
ひるんだ私が馬鹿……(;_;)
捕まえる瞬間はひるんじゃダメだ。
そう何度も学習してるのに。


その後、
1階のデッキの下の日陰のはしっこにずっと寝転がってて
人の手の届かない場所なので
あたま突っ込んで精一杯手を伸ばして
冷たい水とご飯を置いておいたけど……

どうしたかな。

すごくすごく心配……。




今は用事で出先にいるので

帰ったらまた保護にチャレンジしてみます。


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修理中(;_;)
2014-03-24 (月) | 編集 |
パソコン引き続き修理格闘中です…。


何度かなおりかけたようなのですが
またダメになったり

もしかしたらデータも取り出せないかも
な状態らしく
なんとか打つ手を試してますが
まだなんともならないようです。

我が家の修理やさん(旦那)が
もう、一週間もいろいろ頑張ってくれてるんですが(>_<)

パソコンに疎い私は見守って応援するしか
術がなく…

なんとか助かりますように~
と祈ってます。



というわけで
ほんとは仔猫シーズンを前に
うちのいきおくれにゃんズのアピールを
死に物狂いでしなくちゃいけない状況なのに
写真もアップできず更新が滞ったままで

もうほんといろいろごめんなさい(T-T)


ちょっとしばらくは諦めて
文章のみの更新をしていこうかなと
考え中です。

おひさしぶりになってしまいましたが
2014-03-17 (月) | 編集 |

更新が大変滞っていてすみません(>_<)

仕事がひときりして
しばし廃人になり
やっと復活したのでブログ書かなくちゃ~!

て思ってたら

マイパソコンが壊れました~!(T_T)


なので携帯から更新出来るかテストちゅうです。
画像が上手く入れられない…(>_<)

しばしお待ちくださいませ。


とりあえずみんな元気です(;▽;)

修行の日々
2013-08-03 (土) | 編集 |
家猫修行中のしょーろんぽーズ3兄妹





いちばん馴れてるろんくんは…


ろん

ゴ~ロゴロゴロゴ~ロ

お膝の上でも平気でおくつろぎ。



しょーぽー

どっきどっき
どっきどっき

それをへんな顔してみてるしょーちゃんぽきちゃん。


ろん

なでなできもちいにゃ~

ろん

うっとりにゃ~


しょーぽー

ええ~…… どっどっどっ ←心臓の音
ありえにゃい…… どっどっどっ ←心臓の音


ろんちゃん以外のおふたりさんは
相変わらずなかなか心を許してくれなくて
触ろうとすると シャーーッ!!!
抱き上げようとすると爪だして大暴れで逃げ回る。

でも馴れてもらわないと困るからなぁ。



というわけで
とりあえずぽきちゃんに……


ぽー

キャーーーーーーーッ!!!??

なでなで作戦☆(`・ω・´)


ぽー

ひぃぃぃぃぃぃぃっ


ぽー

ふぇーーーーーッ


ぽー

ふぉ…………??


ぽー

……………… (放心中)


おつかれさま。

そんなに力いっぱいガチガチに固まらなくてもいいのに…
と思うけど
これでもよくなった方なのです。

嫌がりながらも我慢して撫でさせてくれます(*´∨`)

イイ仔イイ仔♪



しょー

どっどっどっどっ ←心臓の音


しょーちゃんはね、ぽきちゃんより更に怖がりさんです(-∨-;)




ろん

にゃ~んもっとなでで~                          …ありえにゃい……


ろん

え~もういっちゃうにょ?                                ありえにゃぃ………


ろん

いっちゃうにょぉおお?              あり………

 




(+∀+)



男子はやっぱり甘えっこが多いのかしら?

ろんくんだけ先に里親募集できそうな馴れっぷりです。
ていうか、今すぐ里子にだしてもやってけそうかも。



募集記事はまだ書いてないですが
もし、ろんくん気になる方いらっしゃいましたら
コメントの方から非表示でメッセージいただけたら
嬉しいです。

(メアド入れて頂けたら
折り返し詳しい条件とアンケートをお送りさせていただきます。)






次回からリビング編です ヽ(・∀・)ノ
更新が遅れ遅れでごめんなさい~!









いつもありがとうございます(・v・)♪



たぬきの赤ちゃん
2013-05-14 (火) | 編集 |
先日……
GWの始めの事だからだいぶ経ってしまいましたが
やっぱり書き留めておこうと思います。






突然娘が
「窓のそとから仔猫の声がする!!」
と言い出して
旦那と娘ふたりで外に出て声のするところを捜索。

2階に居た私は出遅れて外へ。

「なんか側溝に仔猫がいるみたい。
 開けてみる。」



旦那が側溝のブロックを開けたら
黒いとても小さな仔が出てきました。

そうっと抱き上げてとりあえず段ボールを用意していると
かすかにまだ側溝から声がして
「えっもう一匹いるみたいだよ!?」
ともう一枚ブロックを開けて………



こんな仔たちが出てきました。


黒赤ちゃん


黒い赤ちゃん………ねこ???

これ猫じゃないんじゃない?
猫の赤ちゃんてこんななの?

じゃあなに?


私は生まれたての猫の赤ちゃんを見たことあるのだけど
もう随分前のことで記憶もあやふや
生まれたては猫というよりねずみに近いという記憶なのだけど
こんなに顔長かったっけ?
もしかして猫の種類があるのかな?


うちのあたりはわりと自然もあって
ハクビシンや狸もよく見かけます。

見かけからハクビシンを疑って画像を検索してみたら
よく似てるのだけど手が違う。






この仔達をどうするか。

可能性としては
母親が一時的に居なくなってまた戻ってくるかもしれない…
もしかしたら赤ちゃんを咥えて一匹ずつ移動してる最中かもしれない…
何かの事情で母親に置いていかれたのかもしれない…

どちらにしてもこんな小さな赤ちゃんが健康に育つためには
まだ母親と一緒にいて母乳をもらったほうがいい。


そしてちょっと問題が………

(すみません。ちょっと痛々しい画像が入ります(>_<)











後から救出した赤ちゃんは前足に怪我をしていました。











黒赤ちゃんの怪我

黒赤ちゃん



右前足

多分何かに挟まっていたのを母親が無理やり引っ張ったか…
皮がめくれて骨も折れているかも…







どうしたらいいのか
とても悩みました。

猫なら保護して獣医さんにすぐ連れて行ってもいいのだけど
猫じゃないかもしれないし。
この仔の前足どうなるの?


泣き叫んでいた赤ちゃん達はホカロンで保温してあげたら
泣き止んで落ち着いてくれました。



もしも野生動物なら母親とはぐれない方がいい、と思い
保温したままで軽く布にくるんで
元の場所に戻す事にしました。




黒赤ちゃん
黒赤ちゃん




お母さんが帰ってきてこの仔たちを連れていってくれますように。




でも、もしも明日になっても赤ちゃんたちが残されていたら
その時は近所の野生動物保護に力をいれてる獣医さんに連れて行こう。





その後調べたら
どうやら狸の赤ちゃんのようだという事がわかりました。
そっくりの画像が出てきた。

すごく納得。
狸すごくよくみるから。
うちの外猫さん用に置いてる猫のご飯を食べに来てるのを見たこともある。
その狸さん、皮膚病でハゲてて、狸だって最初わからなかった。





夜の間に母親が帰ってくるかもしれないから
側溝に近づかないように
ただ見守りました。
窓を開けて耳を澄ますと、時折ちいさな鳴き声が
夜中まで聞こえていて
祈る気持ちでいました。




翌朝、明るくなった午前中に
恐る恐る近づいてみたら気配がなくて
でももしも母親がいたらびっくりさせてしまうからと思い
まずはブロックの蓋の上から足でトントンしてから

意を決して蓋をあけてみました。



赤ちゃんたちの姿はなくなっていました。











置き去りにされた赤ちゃん達が息絶えていたら、とか
怪我した仔だけ置いていかれてたら、とか
私が触ったせいで見捨てられたら、とか
最悪の結果にならなくてよかった。


この先
あの怪我した仔が生きていくのは
正直なかなか難しいのではないかと思います。


だけど
心配だけど
母親といるのが一番のしあわせだと思うことにします。










もしもまたあの親子に会えたら

成長した狸の子たちにもしも会えたら




うれしくてきっと泣くと思います。
















あの仔たちが大きくなれるように祈ってます。












いつもありがとうございます(・v・)♪



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