野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
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D氏の日常
2015-06-30 (火) | 編集 |
大変大変大変

ご無沙汰してしまってすみません(>_<)


今、前回の日記を見直したら
なんと3ヶ月以上も前に書いたもので
自分でびっくりしました……。




とりあえず
前回書いた迷子猫あらためどっかの外飼い猫さんの件。

首輪をしていて書いてあった名前がイニシャルDでした。
なのでここでは「D氏」と呼ぼうと思います。

D氏………

去勢手術がされてなくて外飼いで
どうしようかと思って
あのあと首輪にリボンをつけました。


リボン


まぁ、簡単にいうと

「未手術のメスの猫に会うと赤ちゃんができてしまいます。
不幸な命を増やさないために去勢手術をお願いします。」

とそんな内容のことをリボンに書いて

なんとか飼い主さんに伝わりますように
と願いをこめてD氏の首輪に装着



リボンD氏

リボンD氏


しめしめ ちゃんと付けて行ったわい
と見送りました。

ピンクで目立つし
お家に帰ってくれればきっと気がつくでしょう
と思い


次に会ったときにはピンクのリボンは無くなってて
ドキドキして様子見。
相変わらずぷりぷりのブツをお尻につけて
我が家のご飯を食べに来るD氏……




しばらくして
D氏は首輪をしていませんでした。

一瞬
「え、まさか捨てられちゃった!?Σ(´゚ω゚` )」
お尻にもまだぷりぷり付いてるし

と思って心配していたんですが


そのあと明るい時間にもう一度しっかり確認したら
お尻のぷりぷりのブツが
あれ? 若干しぼんでる?
そうっと触ってみたらばフニャンと中身がないかんじ!?




なんと去勢手術されていましたーーーーーー!!!ヽ(;▽;)ノ





そして首輪は
どうやら取れてしまっていただけのようで
その後また新しいのをつけていました。


よかった
よかったーo(;△;)o





そんなわけでD氏は今もたまに我が家の外ねこさん用のご飯を
我が物顔でカリカリたべて
私が「D氏」と呼ぶとこっちに来て甘えるまで馴れています。

えっとー
自分のおうちにはかえっているのかしら?
そこんとこがちょっと心配。
でも、手術してくれる飼い主さんなので
きっと可愛がられているんだと思います。

ただ、最近、ちょっと頭とか首とか
触るとかさぶたみたいのがたくさんあって
多分皮膚炎かアレルギーだと思うんだけど
ちょっとかゆそうでかわいそうです。
だから掻いちゃって首輪が取れてしまうのかもしれません。


最近ずっと首輪してなくて
自分ちに帰ってるのかちょっとまた心配しています。


去勢手術してから、
D氏のサカリ啼きがだんだん減ってきたかなぁ。
もともとうちの回りにいる外ねこ野良さんともだいぶ慣れてきたのか
最近揉めることも減ってきたかなー






そんなD氏の日常。





このまま見守ろうと思っています。







いつもありがとうございます♪ (・v・) 
なかなか更新できなくてすみません(><) 


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野良ねことして生きていくということ
2014-10-22 (水) | 編集 |

先週の出来事


保健所からの要請で
負傷ねこの保護依頼がありました。



「5丁目のH歯科で床下に猫がいて怪我をしているようです。
見に行ってもらえませんか」

というもの。

仕事中ですぐ動けなかったのと
負傷の程度がわからないのと
ひとりでは判断に自信がないので協力者をお願いして
そんな連絡のやり取りで


一日経って次の日
結局旦那と二人で現場にいきました。
うちから車で5分くらいの所。





床下


床下に入る15センチくらいの穴
その負傷ねこさんはこの中に出入りしていたそうで
人間には中を覗くのにも携帯を突っ込んで写真撮るのがやっと。

前足が血だらけで歩いていて
骨が見えてシャーと怒っていた
それが3日ほど前のこと。
ご飯(受付の看護師さん?があげてくれた)を食べている形跡があったそうです。

他の猫もうろうろするこのあたり
その後は見かけていなくて他の猫も来ていない。

近所の獣医さんに何軒か電話して
捕獲器を貸してもらえないか聞いたり
(有料で保障がなんたらとか言われたらしい)
治療費のことを聞いたりして
どうしたらいいのかいろいろ迷っていて連休も挟み
やっと保健所に連絡して
そこから私につながった。

そんなお話を聞いて
思った以上に深刻で対応が遅れたのが悔しい気持ち。





中を覗いても気配なし。
手を伸ばして撮った写真にもそれらしい影はなし。

どこかに移動しちゃったのかな……

と思いながら

願う気持ちで捕獲器を一台
雨の中おかせてもらってきました。


捕獲器




昼間はダメでも夜から明け方に入るかもしれない。



次の日
保健所のMさんが現場に様子を見に行ってくださいました。

でも変化なく
床下を覗いても特に気配なく。
「もうどっかいなくなってしまったかも。
どうしてるか心配だけど
しばらく様子見て変化がなければ捕獲器も撤収で」
とのことでした。


いったいどこに行ってしまったんだろ…
そんな大きな怪我してて
だいたいどうしてそんな怪我を?
どこかにはさんだとか……?
事故? それとも……


想像しながら
間に合って! なんとか捕獲器に入って!

と祈る気持ちで待ちました。









捕獲器を置かせてもらって丸二日







H歯科の看護師さんから電話。

「猫さん床下で亡くなってました。」


業者に来てもらって床下を見てもらったそうです。
多分…晴れて気温が上がりにおいがしてわかったんではないでしょうか。

きっと私が捕獲器を置いた二日前にも床下にいて
その時は生きていたのか、それとも……
わからないけど

手遅れになってしまいました。


間に合わなくて

助けられなくて

ごめんね




花


私は 亡骸を見ていません。
クリーム色の薄い茶トラだったそうです。

もうずいぶん前から
この場所に出入りしていて

たぶんきっと
一番落ち着ける お気に入りのかくれ家だったんだね。










チャトとはなくろ



今、私の家の庭には
もともとTNRを継続的にしていた場所から
(つい先日里親さん決まったしょーぽきもここの出身)
なぜかうちに移動してきてご飯を食べにやってくる野良さんが
5~6匹いてすべて手術済。

そのなかで特に懐いていて常駐しているのが

このチャトくんとはなくろちゃんのカップル


もう3年のお付き合いで
最初2年は触れなかったけど
今では私の姿を見ると寄ってきてスリスリゴロゴロもふもふ



毎日この仔たちに言うおまじないが

「事故に気をつけて」
「病気に気をつけて」
「悪い人に気をつけて」
「よそ者とケンカしないで」

「もし怪我をしてもここに戻ってくるんだよ」





クリーム色のあの仔は
ちゃんと戻ってきたんだねぇ




助けてあげられなかったけど
ただひとつの救いは亡骸をちゃんと見つけてあげられたこと。

人間の自己満足だとしても
霊園に送って供養してあげられたことが救いです。
看護師のお姉さんが費用を出してくださいました。
お姉さんのおうちにも猫さんがいるそうです。
ありがとうございます。




野良ねこに関わることは命に関わること。



家のねこと同じつもりでも
やっぱり、仕方ない、て思うこともある。
それでいいの?  と自問自答の日々。




しっぽ




暖かい太陽の光や 風や 土や 草っ原や
雨や 雪や



そして ふっ と目の前からいなくなる。








いつか

ものすごく後悔する日がくるかもしれない。















いつもありがとうございます♪ (・v・)  



公園のねこ
2013-03-17 (日) | 編集 |
ちょうど仕事がひと段落してほっとしていた日


夜に中学生の息子が
「あ、そういえば、にゃんにゃん死んでた。
 すぐそこで。」

突然言うのですごくびっくり。

「え……っどこで!? どんな猫!?」





詳しく聞くと

うちから歩いて1、2分の小さな児童公園の脇の道に
猫が倒れていたので見たら死んでいて
その時息子は、昼に学校から一時帰宅して部活の為に再登校する途中

部活に急がなくてはならないところ
そのまま人目につく状態で置いておけずに
とっさに抱いて、公園の植え込みの下に移動させた。

その時一緒だった友達と、すぐ近くで工事していた作業の人が
その様子をみていたかも? で

息子はそのまま学校に行って手を洗って…
帰りはその場所を確認せずに帰ってきたらしく
その後は猫がどうなったかわからない、と。


そんなことを聞いたものだから気になって気になって
でももう夜遅くてしかもすごーく風が強い日で
すぐに見に行くのは断念。(家族にも止められて)



そのまま放っておいてもいずれ誰かが見つけて
市の引き取りに連絡してくれるかもだけど
やっぱり一度見て、知ってる仔かどうかを確認したくて
そうでなくても首輪をしてるか、耳カットされてるか
(息子はパニクッててそこまで見てないと言う)
マイクロチップは…?

「おちびに似たキジトラのこだった」

キジトラの仔……
今まで手術した仔や
うちにご飯食べに来る仔の中にもキジトラはいるし……


そんなことをもやもや考えてるよりやっぱり見たほうがいい
そう思って
正直見るのが怖い気持ちもあったけど
旦那に付き合ってもらって
次の日見にいって来ました。



まだまだ春の嵐がおさまらない中

息子に教えてもらった場所を見ると




植え込みの下に


静かにいました。





まるで眠っているみたいに。





公園の仔





目に見える外傷なし。
ビニール手袋をして触れてみる。
首輪を確認、なし。
耳カットなし。
肩の間を触って…マイクロチップは確認できず。
首をもちあげて顔を見ると片方開いた瞳がきれい。


確かに
本当におちびによく似たキジトラの可愛い女の仔。
まだ若い。




どうして……


病気のようには見えない。
口元もきれい。

事故にあった?

頭か内臓をやられた?


肉球は土だらけで固い。
多分生粋の野良だろう。






ふきのとう



やっと寒い冬がすぎたのにね。



息はなかったけど
アスファルトの上から土の上に移動されて
最後に少しは静かに風を感じられただろうか。

生前、人間に触れられる事はなかったかもしれない。
最後に抱かれて撫でられて
少しは人間も悪くないっておもってくれただろうか。



そんなのは私の都合のいい妄想かもだけど。





家に帰って市に連絡。

おちびを見て
保護できなかったらもしかして
同じ目に遭ったのがこの仔だったかもしれない。
ちゃくかもしれないし。

関わった野良さんだったらもっと辛かっただろうな。
負傷の状態が酷かったら…? もっと辛かった…?



でも変わりはない同じいのちなんだよね。





改めて
手術後に会えなくなった仔たちや
道で出会う野良さん達のことを
想う。






菜の花





春が来て

また新しいいのちがたくさん生まれます。











いつもありがとうございます(・v・)♪



仔猫の成長
2011-11-17 (木) | 編集 |
11月16日

ここんところ朝がとても冷え込んできた。
野良っこ達はみんな元気かな。
ちょっと心配だけど、ファミリーだったらくっつけるし
あそこのお宅の裏庭なら物置もあって雨もしのげそうだし

みんな元気でいてくれると思いたい。

ひとりぼっちの仔はつらい季節だ。


冷え込む朝行ってみた。

寒いせいかあまり会えなかったけれど・・・


なんだか見た事ないような仔に会った。
みんなよく似てる模様で混乱する〜!

家に帰って前の写真と照らし合わせたら
どうやらこの仔は、最初撮った写真の時仔猫だった仔みたい?
しっかし大きくなってる……!! 
すごい成長にびっくりした。


そりゃ新しい仔も産まれるわけだ。



ところで
赤ちゃん猫が生まれた場合捕獲はどうするの?と思ったら
捕獲はすぐには出来ないそうです。
母乳を飲んでる時期、1ヶ月齢くらいまでは
母猫と仔猫を離してしまうのは仔猫の命に関わるので
母猫だけを捕獲するのももちろんだめだし
仔猫は離乳が終わらないと捕獲器にはかからない。
まだエサが食べられないから。
もし母猫だけ捕獲してしまった場合は逃がすのだそうです。

だから新しい仔が産まれているとしたら
その親子は1ヵ月を過ぎないと捕獲できないということなんです。


どちらにしろ捕獲器が足りず
一斉捕獲は出来ないので
日にちを置いて2〜3回に分けての仕事になるわけです。




置きエサ
2011-11-17 (木) | 編集 |
11月13日

朝、行ってみる。


今朝は置きえさを発見。

二箇所にこんな感じで袋いっぱいのドライフードが置いてあった。

ドライフード

これは角のお家の人が置いたとは思えないし…
何日も見に来てて初めて他にもエサやりさんがいる事を確信する。
完全に準備して持ってきておいているよね。
もうちょっと早く来れば遭遇できたかも?

猫たちはお腹いっぱいのせいかあまり出て来ない。



と思ってたら

屋根の上に初めて見る仔がいた。
茶サビの成猫さん。
もしかしたら写真撮りだす前に一度会ってる仔かもしれないな。
この仔も丸いので栄養状態は良さそう。
耳に傷みたいなのがあるけど
これは多分手術のカットとは違う気がする。


うう〜ん・・・・

いったい何匹いるのか、よくわからなくなってきたぞ。
流れ者がいる可能性もあるんだけど。

ご飯あげる人がいると寄って来ちゃうのかもなぁ。



そして、この日譲渡会フリマでMさんに久しぶりにお会いして
今後の事を相談しようと思ったのだけど
まだ仔猫の通院で時間がいっぱいらしくて
もうしばらく先になるようだ。

本当にいつもお疲れ様です。
Mさんは埼玉の方なので
ここに来るのにも大変な時間と労力がいるから

時間取れるときになんとかがんばる。
私は心の準備しておこう。






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