野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ご近所TNR
2013-03-03 (日) | 編集 |
2月末

思い立って
久々に捕獲器出して設置。


うちにたまにご飯を食べに来る仔の中に未手術の仔がちらほらいて
そろそろ暖かくなってきたし心配だなぁ…
と思っていたので

思い立ったが吉日

というわけで




捕獲器

今回は段ボールに入れてみました。




急にやろうと思ったのには
ちょっと理由があって



一つは、近所に急な手術にも対応して下さる獣医さんがあることを知ったから。

野良さん価格で手術してくださるとても良心的なお医者さまで
トムさんがお世話になってる先生です。

今までは片道1時間往復2時間という遠くまで行ってて
一週間前には予約しなくてはならなくて
捕獲日、手術日、お迎え日… 
と3日間予定を確実に組んでやらなくちゃ だったので

近くて前日や当日でも対応してもらえる獣医さんがあるなんて
とってもとっても助かります。



そしてもう一つ

片足引きずってる未去勢の猫さんを見かけたから………



あの仔が気になって気になって。






手術済の仔が入ってしまいませんように…! (>_<)

と祈りつつ一晩張り込み。





未手術の仔が2にゃん入りました。


間違って手術済の仔が入らなくてよかった。
入ったらすぐ出すしかないのだけど
せっかく今落ち着いてる仔達が
警戒してご飯食べに来なくなったらかわいそうだから…



でもびっこの猫さんは捕獲ならず。

(´-﹏-`;)oO(そのうちまたチャレンジしよう)





捕獲器


今回お世話になった獣医さんは雄雌ともに日帰り手術なので
天候も微妙だし、体調もちょっと心配な事もあって
車中に一泊お泊りしてもらいました。

2にゃんとも雄だったけど
ご飯をお届けした時も
暴れる事も激しく威嚇する事もなくとてもいい仔達でした。






1匹、試しに血液検査をお願いしてみたら
エイズも白血病も陰性でとりあえず安心。








今後も元気で過ごせますように。


また会えますように。




いつも祈る気持ちで見送ります。










いつもありがとうございます(・v・)♪


スポンサーサイト

惨敗TNR
2012-12-05 (水) | 編集 |
先週、小雨の降る夜
いつも関わってる現場の野良さんの捕獲をしてきました。



前回までの捕獲できなかった未手術の仔
自分でわかってるのは2匹

その後10月に
なんとまたちっこい仔猫を見かけてしまいました。
未手術の仔が産んだのだろうと思われました。


野良ちび



これは早々に保護したいところ、と思い
すぐ捕獲の予定を立て病院の予約もいれていたのに
ちょうど運悪く雨になってしまい断念。

同時にイリナライナがうちにやってきて
にゃん丸ちゃんが出戻ってきて(!?)
わたわたしてるうちに時が経ち
仕事にも追われ………

でもその間ずっとずっと気になってて


やっと予定を立てていざ捕獲!


3時間余張り込んで
捕獲できたのは雌の成猫1匹。

小さい仔はいませんでした。


でも、この雌の仔はきっとあの仔猫の
そして9月にTNRした4ヶ月の兄弟たちの
お母さんだとふんでいたので
一年以上見守って、やっと手術できる……!

と思ってちょっと達成感もあったんです。



そしたらその仔

なんと手術済だったんです。


麻酔はかけてしまったものの
幸い毛を剃ったところでお腹の傷跡に気づいたので
開腹しなくて済みましたが。

2回も怖い思いさせてしまいました。

ちょっと凹みました。



確かに、耳にほんの少し遠目ではわからないほどの傷があって
それは知ってたので、どっちだろうと思ってたんです。
でも子猫がまだ産まれている現状で
母猫がこの仔しか思いつかず…
(そしてもう一匹ターゲットになってる成猫が雄だと思って)

でも避妊手術済………

てことはどなたかがTNRした仔で
もともとどこかからか流れてきた仔なのかしら?



じゃあ仔猫の母猫は何処にいるんだろう……

雄だと思ってたもう1匹が実は雌なのかな?

そして多分3ヶ月近くなるはずのあの仔猫は
どこに行ってしまったんでしょう。
ここ1ヵ月くらい全然会えない。





TNRのタイミングの難しさと
ピンポイントのTNRの難しさと
自分の無力さを


つくづく感じた今回の捕獲でした。







寒い夜にずっと付き合ってくださったごんははさん
いつもどうもありがとうございます。

ごんははさんの
「グレーがシロになったんだから結果オーライ」
という言葉に励まされました。

協力してくれる友がいるのは本当にありがたいです!






へこたれずまた観察に通います!(・ω´・)b









いつもありがとうございます(・v・)♪


TNR再開
2012-09-22 (土) | 編集 |
一昨日、20日の夜
久しぶりの野良っこ捕獲をしてきました。


6台の捕獲器を用意して

張り込むこと4時間程
入ったのは4匹
未手術の仔がまだいるはずなのに…と
粘ったけれど深夜になってしまったので断念。

深夜までお付き合いお手伝いくださったごんははさま姐さま
いつも本当にどうもありがとうございます。


4匹は
大人猫が1と、まだ4ヶ月くらいの仔猫(多分兄妹)が3




手術ができるか微妙な4ヶ月。
この3匹を全部保護して里親さんを探してあげられるなら
どんなにいいか。
悩んで………

だけど、獣医さんのOKが出たので
4匹全てを手術する事にしました。


手術、頑張ってくれたと思います。
今日お迎えに行って
もとの現場にリリースします。








光





お腹を空かせて
ごはんが欲しいといって寄って来るのに
捕獲器に入ると怖くておびえる君たちに

私は触ることも撫でてあげることもできない。



しあわせにしてあげられなくてごめんなさい。
力がなくてごめんなさい。
こんなに幼いのに手術をして放り出す
大きな試練を与えてしまう事
本当にごめんなさい。



いくらあやまっても許される事じゃない。

だけど

手術をしなかったらどうなってしまうか
それを想像して
これでいいんだ と気持ちの折り合いをつける。

「だけど」なんていうのは
私の、人間の、わがままだけど



祈りながら見守るから。



木々の下で暖かい日差しを感じる穏やかな日々を
少しでもたくさん長くすごせますように。






捕獲器







久しぶりのTNR
4ヶ月の小さい仔を手術に追いやってしまいました。



出来る事なら
あのとき
はじめて見かけたあの、手術の出来ない2ヶ月のとき
保護してしあわせにしてあげたかったです。















にゃん丸


月齢がそんなにかわらない預かりっこのにゃん丸ちゃん。


昨日検便して大丈夫だったので
1回目ワクチン接種してきました。

とてもなつこい仔です。

里親さん募集しますのでよろしくお願いいたします。


次回募集記事書きます!


にゃん丸






しあわせになってもらわなくっちゃ。









ランキング参加始めました(・v・)♪



TNRのその後
2012-04-15 (日) | 編集 |
3回のTNRで13匹の猫たちの不妊手術と2匹の仔猫の保護をした現場。



その後の現場の様子はどんな感じかというと・・・

今は落ち着いています。


3回目の捕獲をしたとき
もっと未手術の猫たちが5~6匹はいたはずなのに
1匹しか捕獲出来なくて他には会えもしなくて納得できないまま終わって
その後も何度も足を運び様子を観察していたのですが
仔猫たちはやっぱり居なくなってました。
他にもいたはずの未手術の成猫にも会えないままです。


今会う仔たちは
みんな手術済のしるしの耳カットの仔たちばかり。


なので

その仔たちの生活を守ることを考えて
公益財団法人どうぶつ基金さんに申し込みをして送って頂いたポスターを
現場の家主さんに相談・了解を得て、貼って頂きました。



ポスター


ポスターの掲示をお願いするときには了解頂けるかドキドキしたのですが
家主のご主人さま、とても快く受け取ってくださって
自らラミネート加工、そして木で立て看板まで作ってくださり
たいへん立派にポスターが掲示出来ててとてもうれしかったです。
ご主人さまとっても頼りになる!

ありがとうございます!
(このブログの存在はご存知ないのですが…)



前述のどうぶつ基金さんでは
TNRを積極的に行うグループや個人を応援して「助成金」を出してくださってます。
24年度分ももうじき募集するのではないかと思います。
審査や手術ねこの写真を必ず送らなければいけないこと等
手続きや決まりがいろいろあるのですが
市などでは出せない頭数の助成金を申し込む事ができます。

TNRみみ先カット猫助成金

どうぶつ基金さんは他にもすばらしい活動をたくさんされています。


ちなみに…
私はここの助成金には後で気づいた口で、ついでに
TNR手術でお世話になっている病院の院長先生が実はその道の有名な先生で
実はどうぶつ基金さんの顧問獣医師さんだということも
後で気づいたという……

そんなわけで
いつの間にか大変お世話になっているわけです。(;▽;)


本当にいろいろありがとうございます!



耳カット1
耳カット2


現場の猫たちの写真は防犯上UPしない方がいいと
猫ボラ大先輩の教えで載せないようにしてるんですが・・・
これくらいなら固体情報にならないから大丈夫かな? (-∨-;)
(Mさん、もしこれ見てまずそうだったら叱ってください!)


物置ねこ

この写真がすごく好きで。

私がごはんをお届けした時
寝ぼけた顔で物置から並んでこっち見てた手術済の仔たち。

みんなが元気にしててくれるととてもうれしい。


ご高齢の家主のご夫婦が
いつも縁側で猫たちにごはんをあげてくれているのだけど
猫たちがお二人には警戒心がなく近くに寄っていって寛いでる。
「最近みるのは8匹かなぁ。みんな耳カットしてる仔。」
「この子はわりと慣れてて、でも触る事はできないの」
とか、猫たちをわりと可愛がっていて温かく見守って
雨風防げる物置とかを提供してあげていてくれるので
私はとても助かっています。


13匹手術して見かける仔が8匹・・・・・
見なくなった仔もどこかで元気に暮していてほしい。

もともとは誰かが捨てていった猫からの繁殖。




落ち着いたと思われる一方で


やはり、ただ、エサだけ置いて去っていく人も後を絶ちません。




置きえさゴミ
置きえさゴミ
置きえさハウス



猫たちを想ってのことだとはわかるんですが
植え込みにハウスを設置してゴミをそのまま放置して…
こんな状態がずーっと続いています。

私が恐れているのは

こうやってゴミを放置する事で
攻撃や批難の対象になるのはいつも猫たちだということ。


それを本当にわかってほしい。


ごはんをあげてくれるのはありがたいけど
ゴミは片付けてほしいです。
そう思ってポスターに一言手書きで加えたけど
「ゴミを放置しないでください」まで書かないとわからないのかな。
(´-﹏-`;)  


お外の猫が耳さきカットされてると、ほっとして
その仔の未来が穏やかであるよう願います。


だけど、耳先カット
もし自分のうちの仔が耳を切るなんてことになったら…
やっぱり辛いです。
そんなことしたくない。



この矛盾と、人間の勝手さ・・・・


ずっと抱えて意識していかなきゃなぁ。





ハルエリカラ


エリカラハル


ハルくん

無事去勢手術終えて、もうすぐ抜糸です。


同じ場所で産まれてこの違い。
人の元で暮らすとこんなにこんなに可愛く大切な存在になる
他にかわりのないたった1匹の大きな存在です。



やっぱり私は、殺処分や野良ねこの存在しない世界がいいなぁ。





ハルくんの事はまた次の記事で書く予定です。











捕獲3回目
2012-02-13 (月) | 編集 |
ハードだったお仕事がなんとか終わり
10日金曜日の午後に捕獲3回目をしてきました。


浦和キャッツさんからお借りしている捕獲器6台を設置。
ねこ姐さんとごんははさんにお手伝いいただき
2週間前に取り残した仔達を捕獲すべく3人で現場に向かいました。



捕獲準備

ねこ姐さんごんははさん、いつもありがとうございます!


約2週間前に目の前にいたのに捕獲器に入らなかった仔たちが
5匹くらいは確かにいました。
なので、なるべく早くその仔達を捕獲・保護したくて
今回は見かけた場所を中心に張り込みをしました。


・・・・だけど

今回はどうしたことか
あまり猫たちが寄ってこない。
もしかしてお腹がすいていないのか(誰かがご飯をあげてしまった?)
はたまた日数ががあまり経っていないからみんな学習して警戒しているのか?

やっと以前からいる大人猫が一匹入る。

夕方になったら出てくるのでは?と
前回仔猫が数匹いた植え込みの誰かの手作りハウスのある所を
じっと遠くから観察して見守る。


結局
夜7時半近くまで粘りましたが全然出てこなくて
姿さえ見かけませんでした。
見かけたのは手術済の仔ばかり。

たしかにいたのに・・・・と思い
最後に近寄ってハウスの中を電灯でそっと照らしたりして
周りをよーく観察しましたが、気配もありませんでした。
ただ、誰かが運んだごはんのゴミやハウスの中から出てしまったフリースやタオル
そんなものが散乱してるだけでした。


植え込みのハウス




あの仔達、確かにいたのにどこに行っちゃったんだろう・・・・・。




なんだかすっきりしないというか謎が残って
後味悪くかなしい気持ちの残る捕獲日となりました。

どこかで元気にしててくれるといいけど・・・・。
また様子みに行ってよく観察してみよう。




そんなわけで
締め切り明けに気合入れてやったのに
たった1匹という結果になってしまいました。

その後自宅周辺でたまーに見る大きいオス猫を捕獲できたので
両方オスの計2匹。
昨日(11日)手術を無事済ませ、今日(12日)リリースしてきました。

元気に暮らしてね。
また元気な姿をみせてね。




これで、現場で手術できたのが13匹。
うちの近所で手術できたのが2匹。
保護した仔が2匹。そのうち1匹は里子に、もう1匹は我が家にいます。


今回現場でTNRした仔は、とてもハルによく似ていました。
お父さんなのかもしれません。
でも、現場の仔達みんな見事にキジ白ばかりで
遠目ではほとんど見分けがつきません。

みんな血が繋がってて、ハルにもつながってるんだなぁ。



今、改めて、ハルとナツを保護できて本当に良かったなと思います。
あの時保護出来てなかったら、二度と会えなかったかもしれない。

見かけたのに会えなくなった仔猫が何匹もいます。




どこかで生きていて欲しいと願います。












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。