野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
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ねこまんが
2014-01-25 (土) | 編集 |
先日の日曜日

「まちカフェ」なるものに行って来ました。



まちカフェ




と いうのも

町田市置き去り猫緊急レスキュー
トムさんをお預かりした時にお世話になったOさんが
参加されてる「人と猫の共生を考える会」が出展されているから。



展示
展示




お手伝いで

猫の避妊・去勢手術の大切さについてのまんがを
描かせていただきました。



展示


この部分、9枚のまんがです。




展示
展示
展示


ピックアップするとこんな感じです。





これはもとのチラシがありまして


チラシ


これをもとにして
同じ9カットで

展示用にカラーで大きく、ということでしたので

絵も文章もわかりやすくするために
自分なりにちょっと手を加えて
ボランティアで描かせていただきました。



最後の9枚目は
私が必要性を感じて付け加えた1枚で

特に「安全な避妊・去勢手術のために健康診断を!!」

というのは大切だと思い入れました。





ご存知の方もいらっしゃると思いますが
私は本業は漫画家で
そのことはこのブログでは関係ないので
今まであまり書かずにいました。

なんですが……


今、
私が描いている漫画の舞台が動物病院でして

それでタイムリーにも
ちょうど避妊・去勢手術が一つのテーマの回を
描いているところなのです。




そんでもって

明日(いや、もう今日です)発売の
「Cookie 3月号」に載せて頂いています。


クッキー

この本です。


しっぽ


コレコレ
『路地裏しっぽ診療所』というまんがです。


避妊・去勢について


ほらこの部分。

「全身麻酔をかけることになるから 
場合によっては命の危険がないとは言えない」

この後のページに
だからちゃんと検査してください
と続いています。
(この場面では犬のことについて言っています)




避妊・去勢手術は簡単にできるものと言われがちですが
まれに、本当にまれに
事故が起こったりするそうです。
取材させていただいてる病院では
だいたい5000分の1くらいの確率だとおっしゃっていました。

麻酔の事故……と一口では言えないと思いますが
その仔の体調やもともと持っている疾患など
いろいろなケースがあるでしょう。


不妊手術がきっかけで命を落とした、いう話を
実際に何度か聞いたことがあり
その話を思い出すたびに毎回手術をする時に心配になります。

その仔の飼い主さんは……
他の仔を飼ってももう二度と手術はしない
と思うかもしれません。
気持ちはとてもわかります。

私が同じ経験をしたら
やっぱり、もう二度と……と思うだろうなと思います。

完全室内飼いで1頭飼い。
発情期のケアなどに気を配り健康にも気遣ってあげ
生殖器関係の病気は早期発見。
それもいいのかもしれないと思います。




でも私は
今、殺処分や野良で命を落とす仔が何十万といるこの日本で
やはり無駄な繁殖は避けるべきでするべきではないと思うし
そうなると、避妊・去勢手術は
とてもとても大切な事だと思っています。




手術の事故をなくすためには
まずは信頼のできるいい病院を選んでください。

手術をお願いした時に
メリットだけでなくデメリットも話してくれる病院。
質問したらなんでも丁寧に答えてくれる病院。
事前健康診断や検査をちゃんとしてくれる病院。







このブログの中で自分の漫画について宣伝するような事は
かなり恥ずかしいのですが……

本屋さんで見かけたら
気が向いたら読んでいただけるととても嬉しいです。
まだ3回目なのでコミックスは出ていませんが
多分夏頃には……でるかな?

毎回わからない事ばかりなので勉強しながら
悩みながら手探り状態でがんばって描いています。

ペットや動物たちの置かれている現状を
動物と暮している方にも動物に興味の無い方にも
少しずつでもお伝え出来たらなと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。







さて、
こちら里親さん募集中のしょーくんとぽきちゃん。


しょーぽき

なんかえらそうにゃこといってるにゃ
むずかしいはにゃしでねむくなっちゃった




ぽきちゃん避妊手術無事終わりました。
すっかり懐っこいスリスリゴロゴロちゃんに大変身してますよ~!

やさしいご家族との素敵なご縁をお待ちしています。


引き続き絶賛里親さん募集中!!
どうぞよろしくお願いいたしますヽ(・∀・)ノ





里親募集に関する詳しい記事はこちらから♪







更新滞っていてすみません(>_<)いつも応援ありがとうございます!


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動物愛護法・実験動物の法改正を求める運動
2012-08-24 (金) | 編集 |
6月に参加させていただいた動物愛護法改正前夜・意見交流会
ブログのコメント欄から、mさんからお知らせいただきました。
ありがとうございます!



主催されてたTHEペット法塾さんが
「動物愛護法・実験動物の法改正の国民運動のお願い」
を各所で呼びかけをされています。

期限は8月末まで。





日本での動物実験の実態は

国民に全然知らされていなく
国民に知らせる義務もない。
国民は知る権利もない。

そういった現状です。

となりのビルで動物実験が行われていても
どんな動物が、何匹、どんな実験で
殺されているか

そんなことも知らないで過ごしている。


欧米では当然の情報開示が全くされない日本。



私は
まずは知る権利から、知らす義務から
日本が変わってほしいと思います。



今年を逃すと改正は5年後。


ちゃくおちび



映像の持つ力はすごいと思います。

文章でいくら読んでも
薄れていってしまう記憶が

映像っていつまでもいつまでも頭に心に残る。



現実は知らないことが多くて
思いもしない想像できないくらい残酷な事がたくさん起こっています。

ネットで「動物実験」を検索してみて下さい。
目を覆いたくなる画像や動画にふれる事ができます。

チラッと観ただけで忘れられないです………。




情報開示を義務化することによって
悲しい無駄な死で一生を終える動物が減ることを願います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記リンクから
「動物愛護法・実験動物の法改正を求める申入書」をプリントする事が出来ます。
「宛先リスト」から業界団体や、行政、議員の方々に送付すればOKです。
(メールでも送れるようです。)


THEペット法塾さん

動物実験の法制度改善を求めるネットワークさん

ケイ&リル この世界のためにさん



期限は8月いっぱいまで !

迫ってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




心を痛めている方
どうぞよろしくお願いいたします。


私もこれから、間に合うように出したいと思います。






ランキング参加始めました(・v・)♪


6/19 動物愛護法改正前夜・意見交流会
2012-06-22 (金) | 編集 |
更新滞っていてすみません(>_<)

THEペット法塾さん主催の
6月19日の意見交流会に参加してきました。



twitter の方で 感想を少し書いたので
こっちにも転載します。



+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


意見交流会


昨日(6/19)の動物愛護法改正前夜・緊急院内集会に参加して 
いろんな思いがありすぎて上手く言葉にまとめられない と思っていたのですが
ちょっとまとめてみる。
いちばんつらくて泣けたのは、日本という国の今の体制。


日本の動物たちがおかれている現状。
知られたくないもの、残酷なものにフタをして国民に隠そうとする社会、政治、行政の有り方に
とても憤りを感じ、悲しい気持ちになりました。
原発・放射能問題も然り。他にもきっといろいろたくさんある。


動物実験。
全否定するわけではなく、必要な面もある。
だけど欧米では当然の情報開示が全くされない日本。
動物実験を行う企業、施設の登録制さえ無い。
実験の多いイギリスで年間190万匹、日本では1000万匹らしい。
こんな事知る由も無い。そこでやっててもわからない。


意見交流会


動物実験にしても犬猫の殺処分にしても、
当たり前に大人にも子ども達にも、そこで何が行われているのか知る機会が必要だと思います。


「知りたくない」「知っても何も出来ないから」ではなく
何も出来なくてもいいから、まずは知る事。
当たり前に、常識になる事。
そうしたらきっと日本の動物への扱いは少しずつ、あるいは大きく変わると思う。
事実を知ることによって考える機会をみんな持てるように。


もうひとつ。
印象に残った、参加者の動物実験を行っている研究者さんの発言。
「恐れているのは、情報開示した時の過激な反対運動。
そこから研究者を守る法律も一緒に考えるべき。」


興味の無い人にも是非知ってほしいです。
今はネットでその気になれば何でも知ることが出来ます。
私も勉強します。   
以上、連投すみませんでした。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



300名一般からの参加を募集して
前日にはまだ160名の申し込みしかなかったそうで

だけど当日、大雨で台風が接近していたにも関わらず
最後には300名の席がほぼ満席に近く埋まっていました。


いろいろ考えさせられるお話を聞くことが出来ました。


ちゃくおちび

我が家のちゃくおちび(おちび保護時)



さて、放置しっぱなしのこのブログですが
仕事の架橋を乗り越えまして、しばらくは時間がまずまず取れそうなので

ちょっとずつまた更新していこうと思います。

(ネタがなくなったら家猫たちの紹介でもしようかしら。笑)




今後ともよろしくお願いいたします(●'ω'●)ノ








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