野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
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捕獲2回目
2012-01-27 (金) | 編集 |
ずっとずっと延期続きでしたが
昨日(25日午後)やっと2回目の捕獲をしてきました。



今回も浦和キャッツMさんに捕獲器をお借りして
市から借りている捕獲器1台とあわせた計7台を設置。

仕事中の強行だったので
アシスタントに来てくれてたKちゃんも道連れにして(笑)
ねこ姐さんにも急遽お手伝いいただき
3人での作業となりました。

ご協力ありがとうごさいました!


捕獲器



今回は・・・・・・

なかなか難しかった・・・・・。


寒くてなかなか姿を現さないというのもあったのですが
目の前にいて、捕獲器に入りながらも捕まえられなかった仔が多数。
唐揚げだけ上手に食い逃げされたり
捕獲器の誤作動があったり・・・

一番残念だったのが
最後に捕獲器に入った仔を車に乗せるまでしておきながら
誤作動でドアが開いてしまい
びよーん!! と飛びだしてしまい逃がしてしまった事。

新しい捕獲器の使い方を把握しきれていなかったのが敗因。


結果、前回と同じ現場で4匹捕獲
プラス、我が家にご飯を食べに来てる野良さんを1匹捕獲
計5匹の去勢避妊手術を今日獣医さんにお願いしてきました。


でもまだ少なくとも見かけた仔が5匹くらいはいたよ・・・・。涙



前回1回目に捕獲した仔が計10匹
(そのうち2匹保護、8匹手術リリース)
今回2回目に捕獲した仔が計5匹
(うち1匹は我が家の近くの仔なので現場のテリトリー外)
そして今回姿を見ながら捕獲出来なかった未手術と思われる仔が5匹くらい

という事は少なくとも私が関わって今まで
20匹くらいは現場周辺にいる(いた)ということです。



そしてびっくりしたのが
こんな時期にもかなり小さな仔猫が何匹かいた事。

現場のお宅の方もご存知ないと思うけれど
歩道の植え込みの中に誰かが設置した猫ハウスが10個くらい隠されていた事。
ゴミ箱やスチロール箱を使ったもので中にふわふわの布が入ってた。




毛布

捕獲後一晩車の中にいた間に
上にかけてた毛布を捕獲器の網の中に引っ張りこんで
かじられてしまいました。


毛布血痕

手術に出した後で気づいた毛布の血痕。
多分暴れてどこか怪我をしたんだと思うんだけど
確認できませんでした。
手術前に撮った固体写真見る限りでは大丈夫だと思うけど・・・。





手術した仔達が元気な姿を見せてくれるととてもほっとします。
けれど見なくなった仔も多い。

そうすると、なんでこんな事をしなくちゃいけないんだろうと

がんばってねと手術に送り届けたあとの充実感達成感
でもその裏に辛いせつない気持ちが残るんです。



エサをあげてる人に遭遇した事はなく
誰があげてるのかわからないけれど
猫ハウスをあんなにたくさんこっそり置いているってことは
通ってる人がいるってことです。
それに加え、隣にコンビニがあるから
通りすがりで見かけた人が食べ物を悪気なく与える。


置きえさ



猫たちが心配でかわいそうに思ってる気持ちは同じなのに
どうしてこんな風にすれ違ってしまうんだろうか。



このままじゃまずいんじゃないかと思ったとしても
どうしていいかわからない
その方法を知らない
知っても個人の力ではなかなか動けない

そういう人ばかりなんだと思います。




いつかじゃ遅い
春になればまた新しい命が、放っておけば倍の数になる。
人知れず命を落とす猫がどんどん増えるだけ。






こんな事一人じゃできない。
私には、協力してくれる人たちや応援してくれる人がたくさんいます。
だからがんばれます。



感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございます。






そしてもっともっとなにか大きいものが変わってほしいなと思います。








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コメント:
この記事へのコメント:
ちょっと大変な2回目だったのですね。。。
今回はお手伝いできず、ごめんなさい(><)
こんな時期に仔猫がいるとは・・・のんびりしてたら、
すぐに繁殖のシーズンが来てしまいますよね。

今日、久しぶりにバスで現場の前を通りかかったの
ですが、大きな白黒ちゃんと中ぐらいのキジ白ちゃんを
見かけました(^^)もう手術終わった子かな??

まだまだ、第三弾四弾があれば出動しますよ!
2012/01/27(金) 21:52:02 | URL | ごんはは #-[ 編集]
先日はお疲れ様でした。
あまりお役に立てずにごめんなさい。

猫達は一生懸命生きているだけ
生きる為に食べれば糞尿もする
子孫を残す為に繁殖行為もする。
それは人間も動物達も一緒で
ごく自然な行為なのに
人間は自分達だけが特別な存在だと
思っているのでしょうね。

もちろん、無責任に餌をあげる人にも
責任はあると思います。
猫達が可愛い・可哀想
その気持ちがあるなら
もう一歩踏み込んで
これ以上過酷な環境で生まれる子を増やさない様
これ以上悲しい最後を迎える子を出さない様
避妊去勢や里親探しをする事を考えてほしいですね。

TNRや地域猫活動は一人ではとてもできません。
餌やりをしている人を説得する
近隣の住民の方達の理解を得る為には
一人の力ではどうにもなりません。
やはり愛護センターや保健所・役所の担当者に
協力して頂かなければ解決は難しいと思います。

地域猫やTNRに理解があり、
市や区と愛護センター・保健所
ホランティアと自治体・獣医師が
協力しあっている所はまだほんの一部です。

行政の意見の中には
愛護法を改正してくれなければ
殺処分を含め、今の状況を変える事
住民を説得する事が出来ないという所も多いです。

法以前に、担当者の熱意と努力で
頑張っている地域もありますが
お役所とは法や規制によって動く所なので
私達が法を変える努力をしていかなければ
何も変えられないという事なのでしょうね。

本当にもどかしいです・・・。
2012/01/28(土) 10:49:51 | URL | ねこ姐 #-[ 編集]
お疲れ様ーっ
共存したいだけなのにね。
本当は、とても簡単なことのはずなのに…

気持ちだけでは地域猫活動って出来ない。
責任持って覚悟決めてやらないといけない。
常々、そう思います。
可哀想だからって餌置いてく人は、無責任な加害者。
手を出すからにはとことん。
だから倫さん、ほんとにありがとう。
あたしは、今は何も出来ない。
気持ちばっかりで役に立たん…
ほんと、ごめん…って思っちゃう。
2012/01/28(土) 18:52:48 | URL | 明日茶 #sSHoJftA[ 編集]
ごははさん、ねこ姐さま、明日茶さん
いつも本当にどうもありがとう~!

お手伝いに駆けつけてくれたり
迷ってるとき落ち込んでるとき背中押してくれたり

本当に感謝でいっぱいです。

これからもどうぞよろしく~☆ ←ちゃっかり
2012/02/04(土) 00:09:29 | URL | りん #8W8GAba2[ 編集]
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