野良ねこファミリーのTNRと保護と里親探しの記録。(たまに家猫のおとぼけ)
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


TNRのその後
2012-04-15 (日) | 編集 |
3回のTNRで13匹の猫たちの不妊手術と2匹の仔猫の保護をした現場。



その後の現場の様子はどんな感じかというと・・・

今は落ち着いています。


3回目の捕獲をしたとき
もっと未手術の猫たちが5~6匹はいたはずなのに
1匹しか捕獲出来なくて他には会えもしなくて納得できないまま終わって
その後も何度も足を運び様子を観察していたのですが
仔猫たちはやっぱり居なくなってました。
他にもいたはずの未手術の成猫にも会えないままです。


今会う仔たちは
みんな手術済のしるしの耳カットの仔たちばかり。


なので

その仔たちの生活を守ることを考えて
公益財団法人どうぶつ基金さんに申し込みをして送って頂いたポスターを
現場の家主さんに相談・了解を得て、貼って頂きました。



ポスター


ポスターの掲示をお願いするときには了解頂けるかドキドキしたのですが
家主のご主人さま、とても快く受け取ってくださって
自らラミネート加工、そして木で立て看板まで作ってくださり
たいへん立派にポスターが掲示出来ててとてもうれしかったです。
ご主人さまとっても頼りになる!

ありがとうございます!
(このブログの存在はご存知ないのですが…)



前述のどうぶつ基金さんでは
TNRを積極的に行うグループや個人を応援して「助成金」を出してくださってます。
24年度分ももうじき募集するのではないかと思います。
審査や手術ねこの写真を必ず送らなければいけないこと等
手続きや決まりがいろいろあるのですが
市などでは出せない頭数の助成金を申し込む事ができます。

TNRみみ先カット猫助成金

どうぶつ基金さんは他にもすばらしい活動をたくさんされています。


ちなみに…
私はここの助成金には後で気づいた口で、ついでに
TNR手術でお世話になっている病院の院長先生が実はその道の有名な先生で
実はどうぶつ基金さんの顧問獣医師さんだということも
後で気づいたという……

そんなわけで
いつの間にか大変お世話になっているわけです。(;▽;)


本当にいろいろありがとうございます!



耳カット1
耳カット2


現場の猫たちの写真は防犯上UPしない方がいいと
猫ボラ大先輩の教えで載せないようにしてるんですが・・・
これくらいなら固体情報にならないから大丈夫かな? (-∨-;)
(Mさん、もしこれ見てまずそうだったら叱ってください!)


物置ねこ

この写真がすごく好きで。

私がごはんをお届けした時
寝ぼけた顔で物置から並んでこっち見てた手術済の仔たち。

みんなが元気にしててくれるととてもうれしい。


ご高齢の家主のご夫婦が
いつも縁側で猫たちにごはんをあげてくれているのだけど
猫たちがお二人には警戒心がなく近くに寄っていって寛いでる。
「最近みるのは8匹かなぁ。みんな耳カットしてる仔。」
「この子はわりと慣れてて、でも触る事はできないの」
とか、猫たちをわりと可愛がっていて温かく見守って
雨風防げる物置とかを提供してあげていてくれるので
私はとても助かっています。


13匹手術して見かける仔が8匹・・・・・
見なくなった仔もどこかで元気に暮していてほしい。

もともとは誰かが捨てていった猫からの繁殖。




落ち着いたと思われる一方で


やはり、ただ、エサだけ置いて去っていく人も後を絶ちません。




置きえさゴミ
置きえさゴミ
置きえさハウス



猫たちを想ってのことだとはわかるんですが
植え込みにハウスを設置してゴミをそのまま放置して…
こんな状態がずーっと続いています。

私が恐れているのは

こうやってゴミを放置する事で
攻撃や批難の対象になるのはいつも猫たちだということ。


それを本当にわかってほしい。


ごはんをあげてくれるのはありがたいけど
ゴミは片付けてほしいです。
そう思ってポスターに一言手書きで加えたけど
「ゴミを放置しないでください」まで書かないとわからないのかな。
(´-﹏-`;)  


お外の猫が耳さきカットされてると、ほっとして
その仔の未来が穏やかであるよう願います。


だけど、耳先カット
もし自分のうちの仔が耳を切るなんてことになったら…
やっぱり辛いです。
そんなことしたくない。



この矛盾と、人間の勝手さ・・・・


ずっと抱えて意識していかなきゃなぁ。





ハルエリカラ


エリカラハル


ハルくん

無事去勢手術終えて、もうすぐ抜糸です。


同じ場所で産まれてこの違い。
人の元で暮らすとこんなにこんなに可愛く大切な存在になる
他にかわりのないたった1匹の大きな存在です。



やっぱり私は、殺処分や野良ねこの存在しない世界がいいなぁ。





ハルくんの事はまた次の記事で書く予定です。









スポンサーサイト


コメント:
この記事へのコメント:
(゚ω゚)(。_。)ウミュ(゚ω゚)(。_。)ウミュ
おうちのない子なんていない方がいい。
みんなゴロゴロぬくぬく出来たらいい。
ふぁぁ~ってあくびして、ひっくり返って日向ぼっこして…
そんな世界がいつかやってくるように、願います。
で、願うだけでは実現しないから、そんな世界になるように
一人ひとりが出来ることを正しく行っていくことが大事なんだよね。
倫さん、いつもありがとう。
2012/04/17(火) 07:53:12 | URL | 明日茶 #sSHoJftA[ 編集]
明日茶さま
野良猫をなくす事ができないなら

ちゃんと愛護法でしっかり取り締まって
野良猫に優しい社会を作らなきゃいけないと思います。

日本のゆるゆるの動物愛護精神では
到底無理・・・・・・・・涙
一部の人達だけが頑張ってる現状で哀しいです。

でも、あきらめず
心ある人ひとりひとりが自分に出来る事を
手探りながらでも行っていく事
それがとても大切ですよね。

こちらこそいつもありがとうございます!
2012/04/27(金) 02:51:07 | URL | りん #8W8GAba2[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。